風が吹くほうへ

厨二病の吐き捨て場

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僕は止まり木にしかなれない 
せめて貴方が明日 いつもの笑顔でいられますように

長い夜を越えた その度にまた
新しい1歩を踏み出す
長い距離歩いた その旅にまた
新しい記憶が光りだす

動けない僕は君の 疲れた肩を包む
それしかできないけど
動いてる君は僕に お疲れ様なんて
本気で言ってるんだ

いつも誰かに手を引いてもらって
少しずつ動いていた僕はいつか
頑なに光を拒んだのだろう
誰かの力で歩いていた僕はいつか
言い訳を必死で考えたんだろう

いつも羨む誰かを探し続けた
自分で歩いていた人にいつか
怪我でもしろよって思ってたんだ
誰かの真似事で歩いてく僕はいつも
広がる時代を閉じ込めていた

いつも愚図る僕の腕を引くのは
みじめな程細く弱い手のひらで
優しく笑う君だけだったんだ
大丈夫大丈夫と呟くその魔法がいつも
この根っこを切り裂いてく

それが嬉しくて
悲しくて
嬉しくて
  1. 2009/01/07(水) 01:05:50|
  2. 吐きだめ
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